九千部学園の見学に行きました

 唐津市社会福祉協議会スッテプさんの声掛けで、障がい児(者)のお母さん(フレンドハウス、スマイル、リノラ)と共に「県立 九千部学園」の見学に行ってきました。

 サンガには、看板を見て来る人の中に、「九千部を出て・・・」と話しをされる人もあり、一度は九千部へ見学に行ってみたいと思ってました。

 片道1時間30分程度の鳥栖市にあります。

敷地内に入りまず驚いたのが、体育館の大きさ。

普通高校と同じ規模の建物で周囲には自活訓練棟(上の写真)、農作業場やブロック訓練棟などありました。設立から55年を迎えたそうです。

 敷地外には個人病院、コンビニエンス、郵便局が周囲にあり静かで環境が良いとこでした。

 軽度の知的障害のある人(定員69名)が、地域の中で自立して働きながら生活できるように日常生活能力、就労に必要な知識・能力・マナーなどを概ね3年間(全寮制)で習得し、就職を目指すところです。

金銭管理から全てにおいて自発的に自分にできるよう学んでいるそうです。

作業持に事故がないように互いに声掛けをしている様子、立ち仕事が多いので訓練から立って作業をする姿も見てきました。礼儀正しく、熱心に取り組んでました。

就労先の企業が増えること、また受け入れ側の取り組みも一層広がるといなと思います。